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2010年4月12日 (月)

練習会の収穫

勉強になったこと。

歩きだす前に、みんながひとつずつゆる体操をリードして、ウォーミングアップをした。
こういう時、メンバー全員が指導員というのは、いいなと思った。
なかでもある新人の準指導員のリードが、素晴らしくよかった。
とても正確で、テンポや息づかいまで、お手本を彷彿とさせるようで、
自然と自分の身体がリードにのせられて体操をしていた。

ゆる体操は、指導員になりたての頃や、初級の指導員時代は、
特にリードの正確さということが要求される。

自分もずいぶんたたき込んだはずだけれど、人のリードを聞いていて、思いこみに気づいたり、
リードメッセージの解釈にブレが生じてきていることを感じた。

ゆる体操のリードメッセージは、フィギュアスケートにたとえるなら、
コンパルソリーのようなものだとわたしは勝手に思っている。

(今、フィギュアスケートの競技でコンパルソリーってなくなっちゃったのね。最近まで知らなかった)

中級以上になると、リードの正確さから進んで、よりゆるんだ身体から発せられる言葉というのも勝負になってくる。
しかし、一言一句にいたるまで正確なリードから解放される、ということではない。

今回わたしは「ウッススリスリ体操」をリードした。
もともと好きで進んでする体操ではない。だからあまりリードする機会もない。
体操の構成は頭に入っているから、できるだろうと思っていた。
不得意な体操でも、リードが完璧なら、リードに徹すれば、よいはずのことである。
見事にはずした。
そこにいた全員が指導員で、へたくそなリードにも流されることなく、自分の力で体操をしてくれる人たちであることが幸いだった。

だから、初めてゆる体操を習う人が多い、初級の指導は、指導員にとっても厳しい。

リードの試験によく出る体操だけでなく、104つのレパートリーをおなじ水準でこなせるように。

基本にかえろう。

ちゃっぷん♪

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