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2010年9月 5日 (日)

人生の舞台設定

見逃すところでした。

『小さな村の小さなダンサー(MAO’S LAST DANCER)』
http://chiisanadancer.com/index.html

さいきん何度か映画館の予告編で知ってはおりました。
でも、観ようとは思っていなかったんです。
ダンス(バレエ)ものにもかかわらず。
実在の中国人バレエダンサーの自伝を元に作られた映画です。
リー・ツンシン(李存信)という、人のことも知らなかった。

観に行かない? と誘われて、行ったんですけど。
感動しました。

人生は素晴らしい。
どの人の、どんな人生も素晴らしい。

極端な話をすると、
この映画を観ていたら、
この人のために中国の数千年の歴史が積み上げられてきたのではないかと
どんなことも、それがたとえどんなことであっても、
すべては、
その人の人生を彩る舞台設定なのではないかと。

大げさですが。
そういうことを感じさせてくれる、素晴らしい映画でした。
そして中国の歴史に興味を持ちました。

登場するダンサーはみな、本物の一流で、踊りも十分楽しめます。
ストーリーの、展開が読めても泣けてしまうんです。
ダンスに興味があるとかないとかは、関係ありません。

内容についてですが、
少年が初めてバレエを学んだチェン先生。
度肝を抜かれました。
これが映画のセリフというだけでなく、
当時、本当にあのようなご指導されていたのだとしたら、
この方はそうとうにゆるんでいらしたのだと感じました。

ちゃっぷん♪

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