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2010年9月28日 (火)

栗むきの教え

今年の初栗は、野沢温泉村の宿でいただいた、栗の炊き込みご飯でした。
本日、第4回全国ゆる大会終了2日目の夕食は、
お池のほとりの我が家で栗ご飯です。

何をかくそう、栗をむくのが大好きで、
毎年たくさん栗をもらうので、ゆる体操を教えるようになるまでは、
この時期、せっせと栗をむいて、いろんな食べ方をしておりました。
栗のむき方も研究しました。
手に豆もたくさん作りました。

栗むきにおいては、
父の教え
『桃は、実と皮の間がうまい』
を本とし、
身を削っても実を削らぬよう、可食部分を限りなく温存してむくのが
栗むきの極意である、と
慧眼したのでございます。

ただの、食いしん坊といえばそれまでですが、
熟した桃ではなく、硬い鬼皮と渋皮に覆われた栗を、
いかにしてそのようにむくのか。
その手法を見いだすには数年の歳月を要しました。

むく、というよりも、
栗そのひと粒の特性を見極め、
そっと、皮を取り外してやる、という感じでしょうか。
栗が好きでなければ、できない仕事でございます。

爪楊枝を、今にも落としそうなくらいの力で持ったまま、
その用事(!)を全うすべく、歯に詰まったものを取りはずす、
あの感じ、と言えば、少しわかっていただけるでしょうか。

ゆる体操を学んでからは、
むく栗の数は減ったものの、
肩が凝ることもなくなり、怪我をすることもなく、
道具といえば相変わらず、
やすものの、くだものナイフ一本。そしてゆるむこと。

やはり栗は、むきたてが一番、風味があっておいしいので、
今は、その日食べる分だけむいて、お米と一緒に炊くという
非常にシンプルで贅沢な食べ方に落ちつきました。

ちゃっぷん♪

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