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2011年1月24日 (月)

いかに語るか

今日は、ゆる体操中級正指導員のためのトレーニングに参加しました。
何をするんだろうか、と思っていたら、
はじめに先生より

「何がしたいですか」

と問われ、数人ずつのグループで話し合ったところ
(その話し合いの段階で盛りあがってしまう)
みんな、
ゆる体操の実技のトレーニング
ということで、意見が一致しました。

ゆる体操の中級教室では、ゆる体操のメカニズムなど、
少し踏み込んだ指導を行うので、
もしかしたら、
そういった、中級的な指導法の練習をする、ということに、なる、のかなぁぁ……
とも思いましたが、

全員が希望したのは実技でした。

やはり、身体と、その身体から生まれる実技という裏打ちがなければ、
いくらいろんなことを知っていても、
語ることができても、指導員は、それではあかん
ということに気がついている。
みんな、さすがやね。

偶然にも今日、福海先生が指導における言葉について、
こんなことをブログでおっしゃってました。
『指導する上で言葉は大切』
http://86777562.at.webry.info/201101/article_29.html

とくにスポーツなど専門種目にゆる体操を取り入れたい方、すでに取り入れている方、
学校の部活動の関係者の方はぜひお読みになって下さいね。
(わたしが言うまでもなく、そういう方はまず福海先生のブログを読んでいる可能性の方が高いと思いますが万が一)

言葉を選んで、何を言うかも大事なのですが、
何を言わないか、言わないことによって伝えたいものも、
あるわな~と、しみじみ思いました。

わたしの場合、自信がない時ほど、あれこれ言いたくなる……
そういう状況に追い込まれることが、ないとは申しません。
すごく勉強されてこられる方に、質問を受けたりもしますし。

そういう時どうするか。
たくさんの失敗を重ねつつも、
めげずに実技の向上に努めまゆる。

『それにしてもオオサワさんよく喋りますね』
という声が聞こえてきそうですcoldsweats01
それでも、言わないことの方が圧倒的に多いと思います。

ちゃっぷん♪

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