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2011年6月26日 (日)

映画 『ダンシング・チャップリン』

映画 『ダンシング・チャップリン』
http://www.dancing-chaplin.jp/

観てきました。制作者の意図により5分間の幕間ありの、
136分。

第一幕では、
チャップリンがパンにフォークを刺して、
それを足に見たてて踊らせる、有名なシーンが出てきます。

それが……
まるで本当に腸腰筋がフォークの脚を操っているかのように見えます。
本物のチャップリンの操るフォークの方が、
わたしの、ゆる体操のチャップリンプリン体操をする脚より、
はるかに、いきいきとしているのです。
……フォークに負けてるcoldsweats01

第二幕では、
フランスの振付家ローラン・プティの
『ダンシング・チャップリン』
(原題:Charlot Danse avec Nous(チャップリンと踊ろう))
が繰り広げられます。

そのなかの演目のひとつ
『小さなトゥシューズ ~映画「ライムライト」より~』
ここでもまた、トゥシューズを手に履いた“チャップリン”の腕が踊ります。
チャップリンを演じるルイジ・ボニーノさん。
とってもチャーミングなおじさんです。

映画にも出演されている草刈り民代さんの引退公演
『ESPRIT~エスプリ~ ―ローラン・プティの世界』
2年前に生で観ましたが、映画のために再構成・演出・撮影されたのも
なかなか凝縮されていて、おいしいです。

それからそれから
印象的だったのは、撮影のためのレッスン風景。
一幕に出てきますが、映画のためのレッスンで指導している
世界的にもたぶん有名なバレエマスターのおじさん(失礼!)の
足がとても美しい表現をなさるのです。
動きを指示するほんの一瞬だけの登場だったのに、
わたしの心に焼きついてしまいましたlovely

もう、あの足があれば、言葉なんぞいらないのでは。

ちゃっぷん♪

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