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2012年2月16日 (木)

その時わたしは2 (思いこみの力)

のらりくらりと寄り道しながら続いています。

ゆる体操の指導資格試験初受験は
2003年7月11日。
それまでに坪山先生をはじめ、
何人かの先輩が、すでに資格をお持ちでしたが、

わたしのような、ごく一般の人を対象として、
試験が行われたのは、これが初めてではなかったかと、
少なくともわたしはそのように、記憶・理解しています。

とてもたくさんの人が受験していました。
その中で、わたしは合格すると思っていました。
いえ、まさかこんなやさしい体操の試験で
落ちることはないだろう、
と思っていました。
だって、もう数ヶ月やっているしpunch
ゆる体操が好きだしcoldsweats01

ああ、素晴らしき思いこみ加減。
これが他人の話だったら、
「そんな理由で合格できると思うのが、そもそもおかしい」
とわかるはず。

そして、お話ししたように、結果は不合格。

このときは、まだゆる体操や
ゆる体操の資格試験およびその講習会の
本当の楽しさがわかっていなかったんですね。
だって、

「何かの間違い、手違いじゃないだろうか、人数多かったし」
懲りずに、そう思っていたんですから。
確認の問い合わせ? さすがにそれはしませんでした。

でも、易しかろうと思っていた試験に落ちて、
それでもなお優しいと思えたから、
思いこみが間違いではないことを証明したくて、
懲りずに受験を決意し、
そこから次第にゆる体操・そしてゆる体操の試験の
楽しさに目覚めていったのです。

ちゃっぷん♪

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