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2013年6月29日 (土)

お弁当箱の底には

今日も美術館と映画館の組合せです。

★ブリヂストン美術館コレクション展@ブリジストン美術館(東京・京橋)
色を見る、色を楽しむ。-ルドンの『夢想』、マティスの『ジャズ』…
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/exhibitions/

このあと東京から銀座まで歩いて(ほんのわずかな距離です)、
明日、いよいよ閉店を迎える銀座松坂屋の屋上を詣でてから映画館へ。

★映画『スタンリーのお弁当箱』
原題:STANLEY KA DABBAA
2011年/インド/96分/カラー
http://stanley-cinema.com/

本日公開初日。
二重の意味でずっと楽しみにしていた映画です。

インド映画というと、
ハイテンションな歌と踊り、というイメージがあるのですが、
これは、かわいい子どもたちが主役の映画。
しかも、完全なフィクションでありながら、演技ではないのです。

もうひとつは、お弁当がテーマであること。
大好きなインド料理の調理風景が出てきます。

これまで映画を観てきて気がついたのは
日本のドラマでは、食事のシーンがとても重要な意味を持っているんだな、ということ。
相手にお茶を出したり、お酒を飲んだり、食事をしながら、大事な話がなされます。
台所シーンもありますね。
ストーリーには必然性のないところで、
けっこう、食べ物が重要な役割を果たしています。
台詞がなくても、それだけで伝わってしまう。

ところが、外国の映画を観ていると、
食べ物がほとんど出てこないのです。
パーティーや食事のシーンがあっても、
食べ物や、食べることはあくまでおまけで、
あまり、おいしそうには映っていないのです。

『スタンリーのお弁当箱』は、ソコのところどうなんだろう。
と期待して観ました。

スタンリーのお弁当箱のソコには、
友だちや、大人たち、それも
愛情深い大人だけでなく、
ときに子どもを傷つけてしまう大人に対してさえも
底抜けに深い思いやりがあるのでした。

そして、やはりインド映画らしさもありましたnote
皆さんもどうぞ楽しみにご覧ください。

ちゃっぷん♪

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