フォト

笹焼き団子(twitter)

最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

粒焼大福(twitter)

« めでたやエチゼンや | トップページ | 年末行事、始まる »

2014年11月29日 (土)

心をのせて

『ジョルジョ・デ・キリコ -変遷と回帰-』
パナソニック汐留ミュージアム
http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/14/141025/index.html

10年前にも、
今はなき大丸東京ミュージアムで開催された
デ・キリコ展を観ていました。
いろんなことが思い出されます。

映画『ストックホルムでワルツを』
原題:Monica Z
2013年/スウェーデン/スウェーデン語・英語/カラー/111分
映倫区分“PG12”12歳未満(小学生以下)の方は、親又は保護者の助言・指導が必要です。
http://stockholm-waltz.com/

本日公開初日でした。
スウェーデンの世界的ジャズ・シンガー、
モニカ・ゼタールンドの自叙伝的な映画。
ですが、
モニカ・ゼタールンドという人を、この映画で知りました。
で、実物の若いころの写真を観ると、
モニカ役の人は、実に、よく似ています。
しかも、歌がうまいなぁと思っていたんですが、
本業が歌手、ピアニスト、ソングライターなのだそうで、
女優としては本作で映画デビュー。

そしてこの映画は、
アメリカでのシーンや外国人と話す時は英語ですが、
当然のことながら、大半がスウェーデン語。

モニカはアメリカへ行った時に、
憧れの大物歌手の前で、アメリカのジャズを歌います。
そして、数小節ほど歌ったところで
「もういいわ、あなた、この歌の心がわかってる?」
と言われてしまいます。
その後、ジャズ全盛期の時代に、
世界で初めて、
英語ではなく母国語のスウェーデン語で、
ジャズの心を歌った人となりました。

わたしも、ゆる体操の心を伝える人として、
ゆるみます。

ちゃっぷん♪

« めでたやエチゼンや | トップページ | 年末行事、始まる »

ゆる体操」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/550476/60727481

この記事へのトラックバック一覧です: 心をのせて:

« めでたやエチゼンや | トップページ | 年末行事、始まる »