フォト

笹焼き団子(twitter)

最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

粒焼大福(twitter)

« 忘れても、大丈夫 | トップページ | オムレツと二人の行方 »

2015年5月16日 (土)

あーじっさいにみられることの幸せに変わりなく

レッスンの後、紫陽花を連れて、徒歩で上野まで。

『グエルチーノ展 よみがえるバロックの画家』
国立西洋美術館(上野)
http://www.tbs.co.jp/guercino2015/

グエルチーノは、
イタリア・バロック美術を代表する画家だそうですが、
そのイタリア・バロック美術とは、
ということは(よくわからないので)さておき、
いいな! と思いました。

その絵が飾られている空間に、
ただ、いられることの気持ちよさ。
その絵を前にして、
こちらが、何かを読み取ろうとしたり、
わかった風を装う必要がない。

美術館という空間で観ると、なんかしら、つい考えてしまいがちです。

家に飾られていたことを考えると、
絵画って、本来そういうものだったと思うのです。

でも、家にこのような絵を飾るということは非現実的だし、
日本にいながらにして世界中の絵が観られる、
ということが、すごいことには変わりありません。

さて、今回の出品作品の多くは、
2012年5月に地震の被害を受けた、
チェント市立美術館からのものだそうです。
未だに復旧の目処が立たず、閉館中で、
こうして放浪している身ではありますが、

ゲーテはわざわざ、グエルチーノの作品を観るために、
チェントを訪れていたようです。

ゲーテにも愛された、まさにその絵が、今、日本に来ています。

ちゃっぷん♪

« 忘れても、大丈夫 | トップページ | オムレツと二人の行方 »

ゆる体操」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/550476/61599546

この記事へのトラックバック一覧です: あーじっさいにみられることの幸せに変わりなく:

« 忘れても、大丈夫 | トップページ | オムレツと二人の行方 »