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2017年1月20日 (金)

増える道楽

英語を読むということについて、
村上春樹が書いた記事を読みたくて取り寄せた資料が届きました。

村上春樹「英語の小説を読むための幾つかの方法」
道具としての英語 読み方編 (別冊宝島) 収録)

村上さんが実行して成功した方法というのは
“要するに日本語を読まない、これに尽きるわけです。”

その徹底ぶりが書かれています。
もちろん、
「そんなことできるわけないじゃない」
という反論は、合点承知の助の上。

さすがです。
これを英語で読ませてくれたらもう何もいえないpunch

そしてつらつらと他の記事を眺めていたら、
『ソローの「Walking」で歩くことを英語で考えてみよう』
という記事を発見。

Walking (English Edition)
Henry David Thoreau(ヘンリー・デイヴィッド・ソロー)
yen 0
『森の生活』のソローです。
今年から
“歩道”を嗜むことにしたので、いい機会です!
今日のところは英文だけ紹介しておきますcoldsweats01

また、この別冊にはイヴァン・イリイチ氏が
“自動車は自転車よりも遅い乗り物だった”
という話を展開している著書の一部(英文)が収録されていて、
興味津々です。

(イリイチさんは、ゆるメカ(ゆる体操のメカニズム)でも
ちらっと出て来ました)

村上さんも言っています。

“第一歩はここから始まる。
「どうしてもこの小説が読みたいのだ」
という強固な意志(あるいは好奇心)があれば、
多少語学力が不足していてもなんとか読み通せてしまうものなのである”

ちゃっぷん♪

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