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粒焼大福(twitter)

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2017年4月 5日 (水)

読中ですが 死にゆく人のかたわらで

“人間のからだにしみついた記憶や所作や習慣は、
三世代で完全に忘れられていくようである。”

“わたしたちは「誰かを家で看取らなくなって三世代目」である。
三世代目なので、ここを過ぎるとおそらく世代の記憶は消失する。”

と言いつつも、三砂さんが語りたいこと、というのは、

この経験を引き継ぐ覚悟、といった大仰なことではなく、
自分が家族を家で看取ったという個人的な経験なのだそう。

どんな経験をも文字にすることで自分が励まされる

という根っからのもの書きである三砂さんは、

この経験を文字にすることは、
「家で死にたい」「家で看取りたい」
と思っている人たちへの励ましになりそう

と、本を書かれた理由をお話されています。

励まされる人たちは、もっと広範囲に及ぶだろうと、
ワタクシは確信しています。

小学生でも読んでちゃんと理解できます。
まだ字が読めない年齢の子でも、
読んであげたら、理解できます。

一緒に読めば、
危うい三代目も、四代目も、一緒にバトンを受け取れるはずです。

死にゆく人のかたわらで ガンの夫を家で看取った二年二カ月

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