フォト

笹焼き団子(twitter)

最近のトラックバック

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

粒焼大福(twitter)

« ヒト代表として | トップページ | 秘伝 8月のウリ »

2017年8月 5日 (土)

大学入試、私にとってははるか昔のことですが

『2020年の大学入試問題』 石川 一郎著 講談社現代新書

2020年は東京オリンピックの年。
そして大学入試改革の年。

大学入試センター試験は、2020年1月(2019年度)が最後となり、
新しいテストが導入されます。
ということは、
2015年の中学1年生が大学受験をする2021年から、
大学入試が変わるということ。
うちの甥っ子が大学受験をするとすれば、新制度の受験になります。

この本で大学入試改革の流れを見ていると、
これからの社会(世界)が、どのような人を必要としているのか、
が見えてきます。

大学の入試が変わるということは、
大学に進学する、しないにかかわらず、
高校、中学、小学校での勉強の仕方も大きく変わってくるはず。

これから受験する世代の若い人たちは、当然のことながら、
ものの見かた、考え方も変わってくると思います。

だから、むしろ、すでに社会に出てしまったにこそ、
大切なことが書かれているように思います。

わたしは、共通一次世代(共通一次は受けていません)。
終えた者にとって、大学受験は遠きにありて思うもの、ではありません。

さて、『2020年の~』より先に読んだのですが、
新制度の教育を受けた人たちが、
次のオリンピックの頃には、成人となり、社会人となります。
そこで、考えさせられたのがこちら。

『年上の義務』 山田玲司著 光文社新書

今、日本の人口ピラミッドのなかでほぼ、真ん中くらいに位置する私。
実際に、日常生活で接する人は、自分より年上の人の方が多いです。
しかし、確実にいえることは、これからますます年上になる、ということ。
年上になるのに、才能も努力もいらない(だから特権もない)。
そこで必要になるのが……

年上の義務 (光文社新書)
山田 玲司
光文社

漫画家さんで、表紙も漫画ですが、
本書の中身は文章です。ちゃっぷん♪

« ヒト代表として | トップページ | 秘伝 8月のウリ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/550476/65624359

この記事へのトラックバック一覧です: 大学入試、私にとってははるか昔のことですが:

« ヒト代表として | トップページ | 秘伝 8月のウリ »