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粒焼大福(twitter)

心と体

2010年2月18日 (木)

満員電車の行方

旧正月に始まった人生設計シリーズ。続きます。

ここまで話をしてきて、ふと思いました。「わたしが80代となる数十年後に、都心に満員電車があるのか」

(今の状況から考えて、残っているとしたら、それは驚くべきことかもしれません)

みんなの努力によって、時差通勤をしたり、一極集中が緩和されたり、あるいは人口が減ることで、電車の中が空いたとしても、疲れていたり、不機嫌だったり、活気がなかったら、その電車は快適な空間になるかしら。通勤は楽しくなるかしら。
一方、満員電車を構成するひとりひとりが快適でご機嫌であるならば、朝のラッシュはつらいもの、いやなもの、社会的な負担である、というような発想は、なくなるのではないかしら。
「いやぁ、今日もお会いしましたね、しばらく互いに揺られますけど、降りるまで、どうぞよろしく」なんて、言葉には出さなくても、お互いのことを思いやれたら。

数十年後、朝の電車が人でいっぱいでも、そうでなくても、80代のおばあちゃんがホイホイ乗って教室を回れるような電車だったら。

――あれ? 話が違ってきた(笑)。
何のこと? と思われた方は、このシリーズを通してお読みください。

続きます。ちゃっぷん♪

~人生設計シリーズ~

1「春節」
http://yuru-inokasira.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-3b1f.html

2「旧正月ですから」
http://yuru-inokasira.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-25fb.html

3「人生設計三が日」
http://yuru-inokasira.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-723d.html

4「設計図を眺めながら」
http://yuru-inokasira.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-390f.html