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書籍・雑誌

2017年6月15日 (木)

いわきの梅雨入りはこれからだった

昨日はいわきへ出張をしてまいりました。
いわきへ行くときは、かなり早起きするのですが、
朝顔はすでに咲いており、見送られるように家を出ました。

そして、帰ってくると、ポストに秘伝。昨日が発売日でした。
朝顔はとっくにしぼんでおり、
代わりに秘伝のお出迎えを受けました。

高岡先生の連載記事 呼吸の達人 第3回目のテーマは『精神力』しかも前編

月刊 秘伝 2017年 07月号
精神力っておもしろい。でも、どこが呼吸法なの!?
お楽しみは、後編に続く、でしょう。

ちゃっぷん♪

2017年5月18日 (木)

きほんのきほんのき

『月刊 秘伝』2017年6月号
5月13日発売でした。

いき、してましたかcoldsweats01

Amazonに表紙の画像がようやく出てきたのでリンクを貼ります。

高岡先生の連載記事
呼吸の達人 第2回目のテーマ『基本呼吸法・ベース』
呼吸は、生きとし生けるもの基本。
その呼吸法のなかの基本、ベース、ということですね。

ゆる体操の「息ゆる」もそうですが、
呼吸法は、見た目の動きが少ないので、どうなっているのかが、わかりにくい……
これは、とても参考になります。

月刊 秘伝 2017年 06月号

2017年5月11日 (木)

北海道も、いいど!

死にゆく人のかたわらで』の著者

三砂ちづるさんのインタビュー記事が
5月7日の北海道新聞でも取りあげられました。

地球を股にかけてご活躍の三砂さんのパワーは
どこから湧いてくるのか!

ちゃっぷん♪

2017年4月28日 (金)

呼吸の達人、先取りのチャンス

『月刊秘伝』で連載が始まったばかりの『呼吸の達人!』

リアルに学びたい、という方。
今日から始まった運動総研の春季集中講座がチャンスです。

【東京】
5月2日(火) 第一教程、第二教程

【大阪】
5月3日(水・祝)第一教程
5月4日(木・祝)第二教程

講師は屈指の専門指導員です。

詳しくは運動総研のサイトをご覧ください。
http://www.undoukagakusouken.co.jp/17spring.html

実際に「呼吸の達人」を学んだ人にとっては、
秘伝の連載記事は、よい復習になります。

ちゃっぷん♪

2017年4月14日 (金)

歩きもいいけど呼吸もね!

『月刊 秘伝』5月号
本日発売です。

本号より、高岡先生の新連載が始まりました。
テーマはずばり
“呼吸の達人!”

月刊 秘伝 2017年 05月号
歩きは、人間にとって基本の運動ですが、
呼吸は人間だけでなく、あらゆる生き物にとって
基本中の基本coldsweats01
でも、呼吸を呼吸法として取り組むのは、
やっぱり人間だけなのでしょうね。
だったら呼吸にも注目してみようっ、って思います。

ちゃっぷん♪

2017年4月11日 (火)

新聞記事のこと

三砂ちづるさんが著者として紹介された記事が
読売新聞のサイトにも出ています。

読売新聞 2017年4月2日(日)
ライフ>本よみうり堂>著者来店
『自宅で夫をみとること』


話題の本はこちらです。


死にゆく人のかたわらで ガンの夫を家で看取った二年二カ月
三砂 ちづる・著 幻冬舎

本のタイトル、何度も何度も口ずさんでしまいます。
ちゃっぷん♪

2017年4月 5日 (水)

読中ですが 死にゆく人のかたわらで

“人間のからだにしみついた記憶や所作や習慣は、
三世代で完全に忘れられていくようである。”

“わたしたちは「誰かを家で看取らなくなって三世代目」である。
三世代目なので、ここを過ぎるとおそらく世代の記憶は消失する。”

と言いつつも、三砂さんが語りたいこと、というのは、

この経験を引き継ぐ覚悟、といった大仰なことではなく、
自分が家族を家で看取ったという個人的な経験なのだそう。

どんな経験をも文字にすることで自分が励まされる

という根っからのもの書きである三砂さんは、

この経験を文字にすることは、
「家で死にたい」「家で看取りたい」
と思っている人たちへの励ましになりそう

と、本を書かれた理由をお話されています。

励まされる人たちは、もっと広範囲に及ぶだろうと、
ワタクシは確信しています。

小学生でも読んでちゃんと理解できます。
まだ字が読めない年齢の子でも、
読んであげたら、理解できます。

一緒に読めば、
危うい三代目も、四代目も、一緒にバトンを受け取れるはずです。

死にゆく人のかたわらで ガンの夫を家で看取った二年二カ月

2017年4月 3日 (月)

本のご紹介 『死にゆく人のかたわらで』

4月2日(日)の読売新聞
『本よみうり堂』という欄だったでしょうか、
三砂ちづるさんの新著が紹介されていました。

最近わたしがお見かけする三砂ちづるさんは、
洋装なのですが、
お写真はいつもの、素敵なきもの姿の三砂さんでした。

死にゆく人のかたわらで ガンの夫を家で看取った二年二カ月

2017年3月13日 (月)

卒業は終わりではなく

卒業シーズン、袴姿の人を見かける季節です。

季節を問わず、袴姿が見られるのが、雑誌『月刊 秘伝』。

こちらに連載中の漢語由流体操法が、
3月14日発売の4月号で最終回を迎えます。
第47回(最終回)は、漢語由流体操 総括です。

“総括”というパーツ体操ではありません。punch

まるで卒業式の贈る言葉のように、
新たな一歩を踏み出したくなるような
メッセージが詰まっています。

月刊 秘伝 2017年 04月号

2017年3月10日 (金)

見えているのに見えないものとの出会い

子どもの頃に読んだはずの本。

“目の見えない子どもが、ある時突然見えるようになって、
周りの人たちは、目が見えなくなってしまう。
その街は、何やらパニックに陥っている。

お母さんの代わりに、家事を手伝おうとしたその子は、
はじめ見る、色に驚いている。
これが、◎◎色なのか。
「おかあさん、うちの○○は、何色なの?」”

覚えているのはそれだけ。
ながらく、その本のことを思い出してはググっていましたが、
これと思うものは、見つからず。

そもそも、そんな本は存在しないのかも、と
あきらめかけていたところ、
どうやら同じものを探している人がいる、
ということもわかり、
妄想じゃないなと、ちょっとだけ、希望が見えました。
(わたしも、その人も、妄想していたのでない限り)

そして先日、偶然に発見しました。

『ビビを見た!』 大海赫(おおうみ あかし)作。
1974年に理論社より刊行。

しばらく絶版・品切れ状態で、愛読者の熱意により、2004年に復刊。
復刊して10年以上も経っているのに、
なぜ、今まで見つからなかったの……

やはり、読んだ子どもに強烈な印象を残す作品のようで、
復刻版には、そうした元・子どもの一人で、復刊に尽力した
作家、吉本ばななさんのメッセージも載っています。

あらためて読み返してみて、
いやぁ、こんな内容だったのかと、
あらためて衝撃を覚えています。

ビビを見た! (fukkan.com)
大海 赫

ようやく、ほんとうの『ビビを見た!』が
見えました。

ちゃっぷん♪

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