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粒焼大福(twitter)

ゆる体操

2018年4月18日 (水)

うれしい5月 書籍のご案内

『月刊 秘伝』2018年5月号 、出ています。

月刊 秘伝 2018年 05月号

もうひとつ。

肩甲骨が立てば、パフォーマンスが上がる!
高岡英夫 著
出版社 カンゼン

表紙が出ましたね。
本屋さんに立ち並ぶ(?)のは
ゴールデンウィーク明け、5月9日の予定だそうです。


ちゃっぷん♪

2018年4月12日 (木)

本屋さんへ行く理由

『被抑圧者の教育学 50周年記念版』が出ました。
さっそく近所のリアル書店へ買いに行きました。

被抑圧者の教育学――50周年記念版
パウロ・フレイレ 著 三砂ちづる訳
亜紀書房

最初に三砂訳で2011年に出た『被抑圧者の教育学―新訳』と
基本的な表紙のデザインは変わっていませんが、
写真が少し大きくなり、文字に使われている色が増えてシックな色調になりました。
あずき色、てっいうのかしら~。

アマゾンの画像にはない帯の言葉をご紹介。
帯も表紙の新しい色と同じ色です。

普及の名著 いま、再び!
チョムスキーなど世界の碩学たちが賛辞を寄せた50周年決定版!
日本語初版が1979年、以来版を重ね続けたフレイレの世界的代表作!
「解放の教育学」はここから始まった

そして中身、2011年の『新訳』とのちがい。

・50周年記念版に寄せて 三砂ちづる
・50周年記念版へのまえがき ドナルド・マセド
・闘いはつづく 『被抑圧者の教育学』のあとがきとして アイラ・ショア
・同時代の学者たちへのインタビュー

これらが加わっています。

アマゾンで注文してもよいのですが、
リアル書店も大好きなのです。
本棚にかこまれ、ホンに、本だなぁ……

ですから紙の本を買う時は、わざわざ本屋さんへ行ったりします。
歩くので“歩道”も使えますしね。

ちゃっぷん♪

2018年3月30日 (金)

カモのつぶやき

Cp20180330080016ご無沙汰しています。
お池のほとりの、カモです。

かいぼりで、
お池に水がない間も、
ずっと池を見守っていました。
水が戻ってきたら、
カイツブリたちが
帰ってきたので、
お池のほとりのカモとしては


人もすなる
“歩道”なるものを
してみむとてするなりっ
bomb

ちなみに、カイツブリは歩けません。
ほとんどを水の上で過ごします。
つまり“歩道”は嗜めないってこと。

さて、明日は
『Nidoさんの 美空ひばりさんの歌・ピアノ・日舞三分野一人舞台』

そして翌日4月1日は、
コンサートに来られた方に向けた、スペシャルイベント
が予定されています。

スペシャルな週末をお過ごしください。
ちゃっぷん♪

2018年3月24日 (土)

31日コンサートのお知らせ

Cp20180324080132お池のほとりは、かいぼりも終わり、
お花見の準備が整いました。


そして来週の土曜、3月31日は満月です。
『Nidoさんの 美空ひばりさんの歌・ピアノ・日舞三分野一人舞台』も
ほぼ満席と聞いています。

そこで、コンサートを楽しみにしている皆様へ。

開演は17:30です。

あらめてチケットをご確認ください。

春分をすぎて、日が少しずつ、長くなってきました。
明るいうちに、会場にお越しいただけると思います。

では、さくら咲く、満月の夜に
ちゃっぷん♪

2018年3月22日 (木)

注目の4月10日

こちらも詳しいことがわかり次第、お知らせします。 ちゃっぷん♪

肩甲骨を立てればパフォーマンスが上がる
高岡英夫
カンゼン (2018-04-10)

被抑圧者の教育学 50周年記念版 出版決定

先月ご紹介した、三砂ちづるさんのお仕事。
http://yuru-inokasira.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-52db.html

パウロ・フレイレ『被抑圧者の教育学 50周年記念版』の発売が決まったようです。

被抑圧者の教育学――50周年記念版
パウロ・フレイレ 著
亜紀書房

前の記事でも書きましたが、
三砂さんがポルトガル語から直接約された『被抑圧者の教育学 新訳』
これに、50周年記念の前書きが加わっているそうです。

教育における抑圧者、被抑圧者、とは。
教える人、その教えを受ける人
伝える人、その伝えを受ける人
誰しも、状況によってどちらの側になることもありますね。
教育にたずさわっている、いないにかかわらず、とても大事なことが書かれています。

読むなら4月10日発売の、“50周年版”がお得です。

ちゃっぷん♪

2018年3月16日 (金)

呼吸の達人 秘伝流

『月刊 秘伝』2018年4月号
出ています。
きのう、いわきから帰ってきたらポストで迎えられました。

連載中の呼吸の達人(総合呼吸法)
第12回は『細胞呼吸法・セル』後編です。これで第一教程終了。

月刊 秘伝 2018年 04月号
セルの呼吸法は、講座ではリードメッセージを聴きながら
行うものなので、
『秘伝』だけを読んでの独学は、かなり難しいと思います。
でも、しっかり読み込んで自分のものにできれば、
飛躍的に達人に近づけるチャンス。

次号予告によると、来月は呼吸法の連載は
お休みのようですので、
ここでしっかり復習しておきましょう。

ちゃっぷん♪

ちゃっぷん♪開花の日に

いわき市内の仮設住宅にお住まいの方々と、
最後のゆる体操をしてきました。

身体をゆるめられることは、
ご自身にとってかけがえのない財産です。
お一人でも、どこでもできますので、楽しんでください。

また、戻られた先でも一緒にゆる体操ができるとよいな~と
思っています。

Cp20180315170204 昨日は東京もいわきも
いいお天気で、
帰ってきたら、
お池のほとりの桜が
咲いていました。

ちゃっぷん♪

2018年2月12日 (月)

パウロ・フレイレとちづるさん

三砂ちづるさんは、こんなお仕事もされています。

新訳 被抑圧者の教育学』 パウロ・フレイレ著 三砂ちづる訳 亜紀書房

『被抑圧者の教育学』は、ブラジルの教育者パウロ・フレイレの代表作。
1968年にポルトガル語で出版され、1970年に英語に翻訳。
最初の日本語版は、1979年に英語版からの翻訳。

『新訳 被抑圧者の教育学』は、三砂さんが、ポルトガル版から翻訳されたもの。

『新訳~』のあとがきで、訳者は
『被抑圧者の教育学』は、アカデミックな本でありながら、
フレイレの育った北東ブラジルで話されている話法、言い回しが使われているように思う、と述べています。

それは訳者自身が長く北東ブラジルで暮らして、
同じポルトガル語でも、サンパウロといった都会の人の話すポルトガル語や、
考え方の違いなどを、肌で感じてきたからだと思います。

50年以上、17の異なる言葉に訳され、世界中で読まれてきたという名著ですが、
このような心強い味方を得た新訳・日本語版が読めるのは幸いです。

あいにく『新訳・被抑圧者の教育学』は、ただいま入手困難ですが、
この春には、刊行50周年記念版が新たに発売されるようです。
しかも、ある筋からの情報(!)によると、刊行50周年記念版には
原書の記念版の前書きも翻訳されてついてくるそうです。

中身を早く読みたいという方は、図書館などで借りて読みつつ、
新しい前書きつきの『新訳 被抑圧者の教育学』刊行50周年記念版
を買うことにしましょう。

古本は出回っていますが、高いいし、買っても、
出版社や著者・訳者の益にはなりませんので。

ちゃっぷん♪

チョコの代わりに秘伝はいかが。

『月刊 秘伝』2018年3月号
2月14日heart01発売です。

連載中の呼吸の達人(総合呼吸法)
第11回は『細胞呼吸法・セル』前編です。


月刊 秘伝 2018年 03月号
テーマは細胞ですが、話は組織論、教育論、宇宙にまで広がります。
チョコは、食べたらおしまいだけど、呼吸法は一生モノ。


ちゃっぷん♪

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