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粒焼大福(twitter)

人生設計シリーズ

2010年6月 2日 (水)

フットボールネーション

『フットボールネーション1 脚のきれいな選手求む! 』
作:大武ユキ
協力:高岡英夫(運動科学総合研究所)
発行:小学館

読みました。
スポーツもののマンガを読むのは、『エースをねらえ!』以来です。
少女マンガ以外のものを読むのは、兄の持っていた『ドラえもん』以来です。

とてもおもしろかったです。
ゆる体操をはじめて、人間の身体というもののおもしろさが、
ようやくわかりかけてきたところなので、
このマンガも十分に楽しめます。
10年前、まさかこの年になってこのようなマンガを買って読むことになろうとは、想像だにしませんでした。
10年前だったら、仮に読んだとしても「何のことだかさっぱりわからん」と思っていたでしょう。
楽しいな、人生は~。

ですので、これをお読みになった方で、
「何のことだかさーっぱり」と感じた人は、
ぜひご自身の身体でゆるむことを味わってみてください。
それには、「ゆる体操」がおすすめです。

また、脚がきれいな人になりたい人は、年齢性別運動経験問わず、
「ゆる体操」をお試しください!

バレエもので、こんなマンガが出るといいな。ちゃっぷん♪

2010年4月22日 (木)

ライブ

昨日は、夫の誘いを受けて、ライブに行って来ました。
ライブは初体験です。
予習のため、すべてのアルバムを聴いて臨みました。

生の演奏もよかったし、あの場所にいた人たちが、ふだんはなかなか出会うことのない層だったのも、貴重な体験でした。

アンコールになったら、観客が総立となり、そのアンコールが延々と続くなか、歌手の人が「立っても座ってもいい」と言ってくれたので、素直に座ってみたものの、みんなが立っているので落ちつかず、また立ちました。
ずっと座ってたし、帰るまえに立って身体を動かした方がいいよね、と思うのは職業柄か。

コンサートとライブの違いも、よくわかっていないので、座って聴くこの人のライブは珍しい方だよ、と夫に聞かされ、驚きました。

話は変わりますが、ゆる体操の教室もライブのようだ、とよく思います。
違いがわからないといったけど、コンサートではないような気がします。

将来、還暦を迎えるあたりで、記念のライブをしよう! と考えると、楽しくなります。

もちろん、立ちゆるの部は、観客総立ち。
寝ゆるの部は、総寝? そうね(笑)。そんなライブは、ゆる体操でしかできません。
そのころにはレパートリーもいくつになっているやら。

ちゃっぷん♪

2010年2月20日 (土)

旧暦の七草に

旧正月に突如はじまった、人生設計シリーズも、そろそろおしまい。

おつき合くださった皆さま、ありがとうございます。
「またくだらんことを考えおって」と思われた方、ごめんなさい。

では、どうぞこちらをぜひご覧ください。
ゆる体操の生みの親、高岡先生の著書の<はしがき>が、八冊、掲載されています(七草だけど八冊分)。

わたしと「ゆる体操」の出会いは、本がもたらしてくれました。
高岡先生は、ゆる体操をはじめとして、運動科学に関する膨大な実践・研究の成果を惜しみなく、書物に著してくださっています。

そのおかげで、わたしは「ゆる体操」を知り、ゆるむということの楽しさを知りました。
今でこそ、「ゆる体操」を教えたりしていますが、それ以前にわたしは「ゆる」の恩恵を享受している人間のひとりでしかありません。

ブログを読んで、「この人は、こんな風に、ゆる体操が好きなのか」と思っていただけたら、嬉しいです。
そしてさらに、「そんなゆる体操っていったい何だ!?」と思っていただけたら……

本に関しては、一般向けにわかりやすく書かれたものもあれば、とても難しくて読み応えのある本もあります。
難しくてさっぱりわからない本も、その、はしがきや、まえがき、あとがきは、一読の価値があります。

「そんな楽しいことが書いてあるの。そんなおもしろい世界があるの」
という感じです。難しすぎて、未だに最後まで読めていない本もありますが、それでもいい、という気がしてきます。

もうひとつ。
究極の身体 (講談社+α文庫)』の「おわりに」
これも、わたしは大好きです。紹介のページには載っていません。ちゃっぷん♪

~人生設計シリーズ~

1「春節」
http://yuru-inokasira.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-3b1f.html

2「旧正月ですから」
http://yuru-inokasira.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-25fb.html

3「人生設計三が日」
http://yuru-inokasira.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-723d.html

4「設計図を眺めながら」
http://yuru-inokasira.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-390f.html

5「満員電車の行方」
http://yuru-inokasira.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-4aa9.html

6「のらりくらりと考える」
http://yuru-inokasira.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-a7e7.html

7「旧暦の七草に」(本稿)

2010年2月19日 (金)

のらりくらりと考える

わたしが80代のときにコーチをしてくれる、将来のボウリングの先生は、今、いくつだろうか。どこで、どんな生活をしているだろうか。すでにボウリングに目覚めているのだろうか。

数十年後、デートで公園に来て、彼女とボートに乗って、わたしに追い越されるであろうの男の子にいたっては、まだ生まれていない。
彼らの親となる人たちが、まだやっと学校に行くか行かないかの、年だと思います。

今その小さい子どもたちが大人になるまでに、
長い年月のほかに、愛情とか、教育とか、もちろん食べ物や、水や、そして空気など、
たくさんのものが必要です。
そして、大人になったその子たちが、新しい家庭を持って、また子どもを育てて、
その育った子どもが、のんびりと池で楽しく遊べるような、世の中が続くには……

いったいわたしの夢は、どうなんでしょう。
それが可能となる環境が続いてゆくには。

あらら、わたしさえ元気で長生きすればいいという話ではなくなってきましたか。

こうしてみると、今でも、あたりまえのようにある、いろんなものが、
実は、大変な確率でもって存在してるんだなぁと思いました。

より暮らしやすい世の中にするゾー、といっても、
私財を投じてとか(私財がないので無理です)、何かを犠牲にして、とかでなくても、誰にでも、簡単にできることがあります。
それは、自分がゆるむこと。

ちゃっぷん♪

~人生設計シリーズ~

1「春節」
http://yuru-inokasira.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-3b1f.html

2「旧正月ですから」
http://yuru-inokasira.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-25fb.html

3「人生設計三が日」
http://yuru-inokasira.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-723d.html

4「設計図を眺めながら」
http://yuru-inokasira.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-390f.html

5「満員電車の行方」
http://yuru-inokasira.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-4aa9.html

2010年2月18日 (木)

満員電車の行方

旧正月に始まった人生設計シリーズ。続きます。

ここまで話をしてきて、ふと思いました。「わたしが80代となる数十年後に、都心に満員電車があるのか」

(今の状況から考えて、残っているとしたら、それは驚くべきことかもしれません)

みんなの努力によって、時差通勤をしたり、一極集中が緩和されたり、あるいは人口が減ることで、電車の中が空いたとしても、疲れていたり、不機嫌だったり、活気がなかったら、その電車は快適な空間になるかしら。通勤は楽しくなるかしら。
一方、満員電車を構成するひとりひとりが快適でご機嫌であるならば、朝のラッシュはつらいもの、いやなもの、社会的な負担である、というような発想は、なくなるのではないかしら。
「いやぁ、今日もお会いしましたね、しばらく互いに揺られますけど、降りるまで、どうぞよろしく」なんて、言葉には出さなくても、お互いのことを思いやれたら。

数十年後、朝の電車が人でいっぱいでも、そうでなくても、80代のおばあちゃんがホイホイ乗って教室を回れるような電車だったら。

――あれ? 話が違ってきた(笑)。
何のこと? と思われた方は、このシリーズを通してお読みください。

続きます。ちゃっぷん♪

~人生設計シリーズ~

1「春節」
http://yuru-inokasira.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-3b1f.html

2「旧正月ですから」
http://yuru-inokasira.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-25fb.html

3「人生設計三が日」
http://yuru-inokasira.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-723d.html

4「設計図を眺めながら」
http://yuru-inokasira.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-390f.html

2010年2月17日 (水)

設計図を眺めながら

わたしが80代のとき、どんな社会になっているだろう。

ゆるむことがかなり浸透してきて、社会の平均的な身体的能力が、今の世界のスーパースター並になっているとしたら。
今のスーパースター並に自分の持てる能力を発揮する人がたくさんいて、ごく普通に会社を経営したり、満員電車に揺られて通勤したり、恋をしたり、家事をしたり、子供を育てたりしていたら。普通に部活動をしている生徒が、現在ならみんなオリンピックで入賞できるくらいのレベルとかで。

とても暮らしやすい社会になっていると思います。

そうしたら、仮にわたし自身が今より快適だとしても、そう簡単には若い男の子を抜き去ることはできないかも。
ちょっと年下のお年寄りだって、油断できないライバルになっているかもしれない。
超達人級のお医者さんに、やっぱり「もうお年ですから」って言われちゃうの(笑)。

でも、「ゆる体操」では、負けたくないなぁ。

でも、そういう意味で、今のわたしの夢が夢に終わるなら、嬉しい。
少しでもそんな社会に貢献できるように。ちゃっぷん♪

2010年2月16日 (火)

人生設計三が日

ボウリングを趣味で続けているとしたら、80代の頃には、かなりのキャリアになっているはず。
「あなたが生まれる前からやっているのよ~」といいながら、若いコーチに見てもらったりして。
つき合うコーチの方がへばらないように、もちろんゆる体操を教えてあげて。
天気の良い日には、カモを後ろにしたがえて、お池でスワンボートを漕いでね、ボートを漕いでいるデート中の若い男の子(彼がボート部だとなお良い)をスーッと追い越したり。

夢は尽きないんですけど。
この一生で、どこまでゆるみきれるか、わからないんですけど。
毎日、それを楽しみに、ゆる、します。
そうとう、気合い入れないとね。ちゃっぷん♪

2010年2月15日 (月)

旧正月ですから

人生設計の続き。

そう、80代でもきっと現役でゆる体操を教えていて、さすがにあっちこっち電車に乗って教えに行くことはもうなくて、その頃には生徒さんの方から集まってきてくれてね、「今日は何曜日だっけ、ええとどこへ行くんだっけ」と朝になってあわてることは、もうないの。ちょっとお寝坊しても「せんせーい、時間ですよ」と声をかけてもらえる。
いくら超高齢化社会といったって、その頃にはほとんどみんな自分より年下だろうから、たまにどこかに呼ばれて、自分よりちょっと年下のお年寄りを励ましたりするのもいいな。
当然のことながら、全国ゆる大会の最多出場者のひとりでね、順番に皆勤賞もらってね。ああ、そのころには何回目になっているかしら全国ゆる大会。

だんだん楽しくなってきた。続けちゃおうかな。ちゃっぷん♪

2010年2月14日 (日)

春節

旧正月です。
ということで、気持ちも新たに、人生設計(デザイン)。

何十年か先の80代のわたし。
今より、体力は確実に落ちている。目も耳も悪くなるだろうし、家系を見ていると、髪は真っ白で、体脂肪も順当に増える。
医学的に何らかの病気も抱えているかもしれないし、病院へ行っても「もうお年ですから」と言われることもあるでしょう。

それでいいのだ~。
それでも、今より確実に、快適な身体で、快適に生活していたい。いつも笑顔で、身体もほがらかに笑っているような、おばあちゃんでいたい(おじいちゃんはありえない)。

そのために、今日できることはたくさんあります。
考えたらワクワクしてきます。

そこで新春にふさわしい決めゼリフ。
「ソウヨソウヨ~ ソウヨソウヨ~」
(まだ習っていない人は、ご自分のセンセイにおねだりしてみましょう)

今日はこれから春節のお祝です。ちゃっぷん♪